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wizじゃない日々 [Wiz考察]

新年あけましてのおめでとうございます。

wizという言葉に魅かれて、
PVはそこそこあると思っていたが、
nice!を押してくれた人ありがとう。
なんだか、やる気がでました。
こんなブログをみてくださって、
本当にありがとうございます。


年表について [Wiz考察]

ある意味、アレは全てがネタなので、
そういうものがある程度に受け取るのがベストである。
うっかり知識としてしまっておくと失敗するかもしれない。

wizは1から4までが元々の開発元が作ったが、
5以降は製作が移っている(←実は詳しくは知らない)
だから、wizのディープなファンは、
1から4までしか認めない人もいる。
しかし、多種多様な亜wizが作られて、
本家以外の作品でwizを学んだ人もいる。
そんな時代だから『広域wiz』という立場である。

ここでは外伝シリーズでもempシリーズでも取り扱っている。
携帯のwizにまで手を出すんだから、
もはや、wiz悪食!

そんな感じで暇があったら、
だらだら書いていくwiz雑記であった。


wiz世界史の考察と改訂 [Wiz考察]

*この文章はある程度のwiz知識を必要とし、
 以前書いたwizardryの世界史をみているという前提条件で書かれています。

年表を見る限りはシナリオ1まではいいとしても、
シナリオ2でいきなり引っかかるものがある。
なぜなら、シナリオ2の年代が、

 『アミュレット奪還から数年後』

と、書かれている。
これはどういうことだろうか。
シナリオ2ではこう語られる、

 魔人ダヴァルプスは王家を滅ぼすが、
 王女と王子だけはなんとか生き延びる。
 苦難の末に王子は伝説の武具で魔人を打ち倒した。
 (かなり省略)

ここで大事なのは、
『王家が滅んだこと』
という事実である。

シナリオ1の数年後であるのに、

 ・アミュレットはどうなったのか?
 ・狂王トレボーはどうなったのか?

そんな疑問が出てくる。
一応、シナリオ4にはトレボーの亡霊が出てくる。
しかし、彼がいつどのように死んだのかについては、
物語の中では一切語られない。
(*漫画版やその他は無いものとする)
シナリオ4でいきなりカドルト神が、
アミュレットを持っていることから、
降臨した神にトレボーは、
アミュレットを奪われたとも考えられる。
その際に死亡したと考えるなら納得。
シナリオ4のエンドには、
『ワードナが踏まれて死ぬ』
という終わり方もあるから、
そんな死に方ならシナリオ4にトレボーの骨が、
アイテムとして残っても良いことになる。
そして彼の死後は魔人が現れるまで、
リルガミンは平和を保っていた。
そんな考え方なら括れるのだろうか。

しかし、ニルダの杖ってシナリオ1には存在しないけど、
なんとか存在した説で整合性のあるものにならないだろうか。
せいぜい、ワードナが実はリルガミン生まれという、
解決策しか頭には浮かんでこない。
それもありといえばありな説ではある。


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